中山三星建材株式会社
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軽量形鋼

リップ溝形鋼、軽溝形鋼とお客様指定素材の軽量形鋼製品

軽量形鋼

当社主力製品であり、特にリップ溝形鋼はトップメーカーであると自負しております。 長年に渡り、培ってきた技術力に更に磨きをかけ、万全の品質管理のもと北海道から九州まで全国各地で生産しております。 豊富な品揃えで各地域のお客様のご要望に直ちにお応え致します。

日本工業規格(JIS)表示の認証

製造所 認証番号 認証日 製品名称(JIS番号)
苫小牧工場  QA0508009 平成20年6月3日 一般構造用軽量形鋼(JIS G 3350)
清水工場
名古屋工場
辰口工場
堺工場
田布施工場
丸亀工場
都城工場
宮崎製造課

リップ溝形鋼(C形鋼)

リップ溝形鋼(C形鋼) リップ溝形鋼(C形鋼)

軽溝形鋼

リップ溝形鋼(C形鋼) 軽溝形鋼

化学成分・機械的性質

規格 種類の記号 化学成分% 機械的性質
C P S 降伏点
N/mm2
引張強さ
N/mm2
伸び
厚さmm 試験片 %
JIS G 3350

一般構造用
軽量形鋼
SSC400 0.25
以下
0.050
以下
0.050
以下
245
以上
400
〜540
5以下 5号 21以上

形状・寸法許容差

区分 許容差
高さ(H) 150mm未満 ±1.5mm
150mm以上300mm未満 ±2.0mm
300mm以上 ±3.0mm
辺(A)または(B) ±1.5mm
リップ(C) ±2.0mm
隣り合った平板部分が構成する角度 ±1.5°
長さ 7m以下 +40mm
0
7mをこえるもの 長さ1mまたはその端数を増すごとに
上記プラス側許容差に5mmを加える
曲がり 全長の0.2%以下
平板部分の厚さ(t) 1.6mm以上2.0mm未満 ±0.22mm
2.0mm以上2.5mm未満 ±0.25mm
2.5mm以上3.15mm未満 ±0.28mm
3.15mm以上4.0mm未満 ±0.30mm
4.0mm以上5.0mm未満 ±0.45mm
5.0mm以上6.0mm未満 ±0.60mm

標準長さ

単位:m
6.0 7.0 8.0 9.0 10.0 11.0 12.0

軽量形鋼の表面処理と加工

カラー製品

現場塗装のわずらわしさから解放された経済的なカラー製品

特長
  1. 共同開発による塗料を使用

    使用塗料は、弊社と塗料メーカーが共同開発したもので、 主に一次防錆を目的として赤錆・グレーを標準色としております。
  2. 自動ラインによる塗装

    自動ラインにより全面塗装しておりますので、 現場で直ちに上塗りすることができます。
  3. 現場作業の省力化に貢献

    従来の防錆塗料に必要だった塗装スペースがいりません。 また、塗装作業にともなう汚れ、シンナーの悪臭の必要性もいりません。

使用塗料

名称(標準色) 色見本 摘要
ナミコートP-1   JIS K 5621 (※1)
2種相当・4種同等
         赤錆   在庫製品      (10R3.5/7.5  近似)

74アクア   JIS K 5674 2種 (※2) 認証品
JASS 18 M-111 (※3) 適合品
         ダークグレー   在庫製品      (N5~5.5中間色  近似)
         グレー   受注生産品   (N6.7  近似)
         赤錆   受注生産品   (10R3.5/7.5  近似)

備考

  1. 色見本の色と実際のものとは異なることがあります。
  2. 塗装製品の塗膜厚は建築工事標準仕様書(JASS)基準とは異なり塗膜厚は適合しておりません。

  (※1) JIS K 5621「一般さび止めペイント」

  (※2) JIS K 5674「鉛・クロムフリーさび止めペイント」<2種:水性>

  (※3) 日本建築学会材料規格

 

プレめっき(溶融亜鉛)製品

中山製鋼所の高品質な溶融亜鉛めっき鋼帯を用いて成形される製品は、 耐食性・汎用性・デザイン性・経済性等にすぐれ、 農業用ハウス・園芸ハウス・養鰻ハウス・養豚舎・養鶏舎等の 高温多湿の構造建築物に幅広く利用されています。

特徴
  1. 優れた耐食性

    外部の腐食環境から完全に遮断されます。亜鉛液膜が破損して鉄素地が露出しても、その面積が一定の大きさに達するまでは、その周辺は亜鉛の犠牲防食作用によって錆の発生を防止します。
  2. 美しい仕上がり面

    亜鉛の密着性・均一性に優れています。亜鉛の潤滑作用により、成型加工が容易で仕上がり面も優美です。

溶融亜鉛めっき鋼帯の種類

種類の記号
JIS規格品 SGHC
SGH340
SGH400
SGH440
SGH490
SGH540

亜鉛の付着量(両面の合計)

めっき区分 非合金化 合金化
めっきの両面付着量表示記号 Z12 Z18 Z20 Z22 Z25 Z27 F12 F18
3点法最少付着量 120 180 200 220 250 275 120 180
1点最小付着量 102 153 170 187 213 234 102 153

備考

  1. 表の太字の箇所は標準品、その他は受注生産となりますので事前にご相談下さい。
  2. 両面3点法平均付着量は、供試材から採取した3個の試験片の測定値の平均値に対して適用します。
  3. 両面1点最小付着量は、供試材から採取した3個の試験片の測定値の最小値に対して適用します。
  4. 合金化めっきとは、めっき属全体に亜鉛と鉄の合金層を生成させ、主としてδ1相 (鉄の含有量7%〜16%)から成るものをいいます。
  5. 上塗り塗装が必要な場合は、合金化めっきをご使用下さい。
  6. リップ部の端面は、溶融亜鉛めっき鋼帯をスリットしたままの未処理ですが、ご要望により塗装も行いますのでご相談下さい。